ドイツ大悲正法山興聖普門寺

普門寺近況 NEW! 


2012年コースのご案内

2012年の年間プログラムができました。

ドイツ語の普門寺のホームページで接心・安居・スタディーコース・仁神術・瞑想と健康講座等の各種講座、また花祭り・紅葉祭りなどのイベントの日程や詳細をご案内しています。

コースのお申し込みは独語のホームページの「Anmeldung」からも行えます。より詳しい内容をお知りになりたい場合は、普門寺までお問い合わせください。
普門寺のコースは基本的にドイツ語・英語で行われています。

普門寺ドイツ語ホームページ

  





新しい修行の形、禁足安居修行

 普門寺では以前より、短い夏安居などは定期的に行っていましたが、2010年11月に初めての試みとして3ヶ月の禁足安居を行いました。参加しやすいよう4週間以上の参加を条件に期間を選んでの参加も可能にしました。
沈黙行と坐禅行に打ちこむ普門寺では、後に中国・日本の禅宗に引き継がれ非常に重んじられていた、仏陀の時代の90日雨安居修行を手本に、行持を略し、専ら打坐に専念します。

安居期間中は基本的に常接心として会話や外出も禁止で毎日3時に起床し1回45分の坐禅を110回、他に講義(正法眼蔵)、提唱、作務、自習を行います。
201011月から2月末までの安居期間中には2週間の臘八接心、3週間の涅槃会接心なども組み込まれました。接心中は145分の跏趺坐を114回行います。

 期間が長く、またこの期間中にもサンガ会員のみの接心や、一般の人も参加できる年末レトリートなど通常のプログラムもあったため、人により少し例外を設けたり、コース参加者にも基本として禁足を守ってもらうなど状況にあわせた対応をしながら進めた部分もありましたが、おおむね計画通り行うことができました。

参加者は本格的な修行を求め、覚悟を決めて申し込んできた人達で、この非常に厳しい修行に強い意志で臨まれ、各人とても有意義で貴重な体験ができたと言われていました。

今後普門寺ではこの禁足安居修行を定期的に行う予定です。2011-12年度は参加者数も昨年より増えています。修行道場普門寺の根幹をなす修行として真摯に修行を求める人々の間に今後さらに定着していくことでしょう。





宮崎禅師育英行学生奨学金

 普門寺には御開山であられる故宮崎奕保禅師からいただきました御遺金を基に設立された奨学金制度があります。

普門寺の講座の受講料を補助することで、志の高い人材の育成を目指しています。35歳以下の方が対象となります。

書類選考を通過すると、まず1週間通常の半額の料金でコースに参加でき、この審査期間をパスすれば、それ以降3週間から3ヶ月間のコースの残り全日程の参加費、その間の宿泊費、食費が無償となります。

この制度に関心がおありの方は普門寺までお問い合わせください。




「正法会」−ミュンヘンの参禅会

 ミュンヘンで普門寺サンガの参禅会「正法会」(しょうぼうかい)に参加しませんか!

月に一度、普門寺堂頭の中川老師の指導もあります。

通常は40分の坐禅を2回し、その後短い読経をしています。中川老師の指導日には、坐禅が短くなり老師の講話があります。

日程: 毎週月曜日 19時15分より(19時開錠)注意!曜日が変更になりました!

中川老師指導予定日: 1月16日、3月26日、23日、5月21日、611日、
7月9日、8月6日、9月3日、10月29日。

場所 Mahima B, Schnecke方, Humboldstraße 12,
82541 München,
最寄の地下鉄駅         Kolumbusplatz (U1, U2)
問い合わせ先 Zen-Zentrum Eisenbuch, Tel: 08670-986820(独語・英語) 
事務所開所時間 火−金10-12


 初心者から上級者まで禅に関心のある方、実践したい方はお気軽にお越しください。
この時間にお越しいただければ予約なしで参加することも可能です。

なおこの坐禅会は、特に日本人を対象としたものではなく、ミュンヘンおよび近郊にお住みの方すべてを対象としたものですので講話はドイツ語のみです。 




普門寺での参禅会


普門寺では各種コースに加え、誰でも気軽に参加できる定期参禅会を毎週水曜日19時に開いています。坐禅の後には中川老師の講話もあります。

こちらのほうにも是非ご参加ください。








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