ドイツ大悲正法山興聖普門寺

堂頭講演・インタビューNEW





ここでは中川老師のインタビューと講演を紹介させて頂きます。


ドイツに曹洞禅の種を蒔く

お寺に生まれたわけでもない中川老師はどうしてお坊さんになり、ドイツに来て、普門寺を始められたのでしょうか?どんな苦労があったのでしょうか?
これは仏教企画様による中川老師へのインタビューで、2010年の仏教企画通信第21号に掲載された記事を引用させていただいたものです。 





東日本大震災その後の課題

 2011年9月にバチカンのサブ組織である「聖エジディオ共同体」の主催でミュンヘンで『第25回世界宗教者平和の祈りの集い』が行われました。

ホストはマルクス枢機卿。今回はドイツでの開催でしたので、ドイツのヴルフ大統領、メルケル首相、ゼーホーファーバイエルン州知事も出席され挨拶をされました。日本からは仏教、神道系で合計7団体の代表が参加しました。

中川老師は日本曹洞宗の代表としてこの催しに参加し「東日本大震災その後の課題」というタイトルで講演を行われました。
 震災により現在日本は大変な課題を抱えていますが、それを霊性の視点から述べられたもので、キリスト教とは異なるその切り口は大いなる関心を持って受けとめられました。

 大本山永平寺機関紙「傘松」平成2310月号に掲載されたこの講演の邦訳を以下ご紹介させていただきます。

震災が起きた際には中川老師も複数のメディアから取材を受けました。
普門寺も日本向けの募金を呼びかけ、義援金は曹洞宗本部と公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に託しております。











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