ドイツ大悲正法山興聖普門寺

施設のご案内








普門寺には本館とセミナーハウスの建物があります。

セミナーハウスは、当寺が賛同できる使用目的であれば外部者への貸し出しも行っています。宿泊設備(有料)も整っています。


それでは以下、主な場所を写真でご紹介いたします。






右が禅堂、衆寮のある本館。左が個室の宿泊設備も備えたセミナーハウス。前庭は四季を考慮して作られた円形の庭、「梵海」と称し、中心の砂は宇宙の
始まりの海と山をイメージしています。





小規模ですが、欧州で初めて伝統にのっとった函櫃(寝具を入れる戸袋)を備えた、内堂20単、
外堂12単の僧堂。屋根裏を改装して作りました。








本堂。以前建物がホテルとして使われていたときは、プールだった部分に床を張り本堂にしました。
本尊様、観音様、お地蔵様、法具類と同様に横浜善光寺様より御寄贈頂いたものです。
釈迦牟尼仏、達磨大師、道元禅師のお位牌などは東京観音院様よりご寄贈頂きました。
法具類は大阪妙寿寺様からも頂いております。






図書室。学習室。日本語、ドイツ語の充実した仏教書、一般書があります。






大太鼓は当寺において平成14年(2002年)に、高祖道元禅師七百五十回大遠忌慶讃、
そしてそれに合わせて酒井得元老師七回忌が併修された際、その法要参加ツアーに参加
いただいた皆様よりご寄贈いただきました。






食堂兼ホール






大本山永平寺七十八世宮崎奕保禅師御揮毫の書の字を彫った記念石碑。






中川老師の師である酒井得元老師御揮毫の「直心」の字を彫った庭石。






円形の「梵海」の庭と共に、下川禅勝氏の設計、造園で2007年に完成した枯山水の庭「霊鷲山」
(りょうじゅせん)峨峨たる岩山をイメージさせ、釈尊仏陀の説法の地を偲んで名付けられました。





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